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長崎で「まちあるき写真展」-フォトワークショップ参加者が成果披露

長崎市中心部の中島川でワークショップ参加者を被写体にした作品

長崎市中心部の中島川でワークショップ参加者を被写体にした作品

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 長崎市立図書館(長崎市興善町、TEL 095-829-4346)で9月23日より、「長崎まちあるき写真展」が開催される。

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 同展で展示するのは、長崎市出身でカナダ・バンクーバー在住の写真家・西澤律子さんが、一般市民を対象に今春3カ月にわたって開催したフォトワークショップに参加した人たちの作品。長崎県内で撮影した風景や人物など、長崎の魅力が伝わる作品を中心に1人1~3点を展示する。

 「写真展のコンセプトはずばり、長崎にほれ直そう」と話す西澤さんは、かつて長崎市内で中学校の英語教師をしていたが、留学したカナダ・バンクーバーの街に魅了されて退職。バンクーバーに移住し、写真家やライターとしてJALの機内誌や旅行雑誌などで活躍している。昨年10月からは、故郷長崎を拠点にして日本での活動を開始。今年3月~5月にかけ、一般市民を対象に写真の撮り方のワークショップを行い、多くの長崎市民が参加した。

 「春のワークショップで、最後に全員の作品をスライドショーにしながら鑑賞した。そのとき参加者から興奮気味に飛び交った声は、いずれも自分たちの街の隠れた魅力の再発見によるもの。街歩きで再発見することは意外なほど多い。ぜひ、一人でも多くその魅力を感じに来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 展示時間は10時~20時。入場無料。10月2日まで。

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