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「長崎和牛弁当コンテスト」-全国和牛能力共進会PRイベントで
(2012年02月20日)
同大会PRの一環で行われる同コンテスト。長崎和牛はもちろん、他の食材も長崎県産のものを使うことで今年10月に長崎で開催される全国和牛能力共進会長崎県大会のカウントダウンイベントとして現在、「長崎和牛弁当コンテスト」の応募作品を募集している。
全国和牛能力共進会とは、全国の優秀な和牛を5年に1度、一堂に集めて優劣を競う大会。和牛の改良の成果を競う「種牛の部」と肉質を競う「肉牛の部」に各道府県から選抜された約500頭が出品される。審査結果は和牛のブランドにとって大きく影響するため、毎回威信をかけた重要な大会と位置付けられている。1966(昭和41)年の岡山県大会から始まり、今回が10回目となる。
長崎和牛の消費拡大や長崎県産食材の浸透が目的。最優秀作品は同大会期間中の出品者・関係者の弁当として、1日間採用する。
応募は1業者3点まで。応募要項はホームページで確認できる。書類審査を通過した作品は、審査員による最終審査で実際の作品を審査し、最優秀賞1点、優秀賞2点を決める。締め切りは3月2日。
12月のJAL便が長崎県一色に-機内誌・機内上映・機内食などで集中PR(長崎経済新聞)赤坂にホルモン懐石店「さんだ」-和牛ホルモンを懐石風にアレンジ(赤坂経済新聞)新栄に国産黒毛和牛専門店-国産黒毛和牛のハンバーグ提供(サカエ経済新聞)第10回全国和牛共進会長崎県大会
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