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長崎原爆資料館ホールで「空き家再生セミナー」

長崎原爆資料館ホールで「空き家再生セミナー」

豊田雅子さん

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 長崎原爆資料館ホール(長崎市平野町)で2月10日、空き家再生セミナーが開催される。主催は長崎県。

 増え続ける空き家を活用して交流人口を拡大させたり、若者の定住を促進したりするため、広島県尾道市でNPO空き家再生プロジェクトの代表理事を務める豊田雅子さんが「尾道空き家再生術」と題する基調講演を行った後、県内各地で取り組む5人がパネルディスカッションを行う。

 豊田さんは1974(昭和49)年、尾道生まれ。高校卒業後、故郷を離れて初めて地元の良さを再認識する。関西外国語大学米英語学科卒業後、JTB専属のツアーコンダクターとして8年間、世界各地を飛び回る。海外渡航歴は100回以上。帰郷して結婚後、経験を生かして尾道らしいまちづくりを提唱するNPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」を設立した。

 参加パネリストは、斜面地・空き家活用団体「つくる」代表の岩本諭さん、通販サイト「スマイルクローバー」の澤登舞さん、ゲストハウス「ネドコロノラ」オーナーの廣瀬愛さん、「波佐見空き工房バンク」創設者の福田奈都美さん、大正時代の理髪店を再生した喫茶店「青い理髪館工房モモ」の渡辺陽子さん。

 開催時間は14時~17時30分。参加無料。問い合わせは県住宅課(TEL 095-894-3104)まで。

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