プレスリリース

五島列島・五島市は、ドローンによる離島間物流の実証事業を請け負う企業を全国から公募します。事業費の2分の1は国から交付されます。

リリース発行企業:五島市

情報提供:

長崎県五島市は、内閣府の地方創生推進交付金として、ドローンi-Landプロジェクトを実施します。今回は、プロジェクトの一環として、ドローンによる離島間物流の実証事業を行います。



【業務委託内容】
■業務名 平成30年度五島市ドローンi-Landプロジェクト離島間無人物流事業
■対象地域 長崎県五島市
■業務内容
(1)気象観測装置の設置とデータ提供システムの整備…ドローンの離陸・着陸ポイントにおける局所的かつリアルタイムな気象情報を観測し、そのデータを閲覧するシステムを提供する。ドローンの目視外飛行の際の飛行ルート上の天候を把握し、安全性を確保するためのツールとして活用するための設備及びソフトの整備を行う。
(2)気象観測データを用いたドローンによる離島間輸送の実証実験
(3)小型自動航行船を活用した離島間輸送の実証実験
(4)小型地上無人輸送車両を活用した島内個別宅配輸送の実証実験

【公募選定方法】
所定の書類審査及び審査会(プレゼンテーション)を実施し、委託候補者を選定します。

【スケジュール】




【公募の詳細】
実施要領及び応募様式は、五島市ホームページ「まるごとう」に掲載しています。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/businesses/index010_9.php

【参考資料】
・五島市地方再生計画 ドローン産業集積推進プロジェクト
 https://prtimes.jp/a/?f=d32871-20181001-1641.pdf
・五島市ドローンi-Landプロジェクト概要
 https://prtimes.jp/a/?f=d32871-20181001-8606.pdf

■長崎県五島市のプロフィール
長崎本土から約100km西に位置し、11の有人島と52の無人島で構成されています。
美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地であり、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有する、注目度上昇中の地方自治体です。
観光客(年間約21万人)は増加傾向にあり、移住者も年々増加。テレビの露出も増えています。
しかしながら、過疎地としての人口維持、高齢化への対策は喫急の課題であり、ドローン・ロボット化・ICTなど先進技術の活用による作業の効率化が与える市への効果が期待されます。
・市長:野口 市太郎
・人口:37,264人(平成30年8月末時点)
・五島市公式サイト 「まるごとう」: http://www.city.goto.nagasaki.jp/

【お問合せ】
〒853-8501長崎県五島市福江町1番1号
五島市地域振興部商工雇用政策課
雇用・企業促進班
電話:0959-72-7862
FAX:0959-74-1994(代表)
e-mail:shoukou@city.goto.lg.jp