プレスリリース

移住者は1年で129人!移住者の7割が30代以下。若者が移住する島・長崎県五島市(五島列島)が、東京で移住相談会を開催。

リリース発行企業:五島市

情報提供:

若者が移住する島・長崎県五島市(五島列島)は、2019年2月16日(土)17日(日)、東京日本橋長崎館で移住相談会を開催します。移住相談のプロ(移住者&地元民のコンビ)が、移住に向けての不安や疑問にお答えします。



■1年間で移住者が129人。移住者が増え続けるまち五島市
五島市は、長崎市の西約100キロに浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成されています。人口は約37,127人(2018年11月末現在)。2017年4月~2018年3月の1年間で129人が移住。2018年4月~10月の10か月で118人が移住。いまも移住者が増え続けています。
<移住実績>
・2016年4月~2017年3月…66人
・2017年4月~2018年3月…129人
・2018年4月~2018年10月…118人
高浜海水浴場
■五島市プロフィール
・人口37,127人(2018年11月末現在)
・五島市の面積は約420キロ平方メートル。横浜市とほぼ一緒。
・東京から、最短3時間で到着
・病院や診療所、歯科診療所は計65か所、大型スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、コンビニも複数箇所あります。
・保育園や幼稚園、認定こども園は、あわせて22か所。待機児童なし!
・高校は5校。そのうち、五島高校は県立の進学校で、予備校に行かなくても生徒の約半数が国立大学に進学。
・漁業や農業がさかん。
渕ノ元カトリック墓碑群
■五島市の移住支援・子育て支援
(1)市内企業の面接時や五島市内における起業のために調査を実施する際の旅費等を助成
(2)子育て世帯等が移住するための引っ越し費用を補助
(3)35歳未満の方の奨学金返済を応援
その他、多子世帯の保育料軽減や3世代同居・近居を促進するための助成金、医療費の助成など、市民を対象とした子育て支援事業が複数あります。
※詳しくは、五島の田舎暮らしHPをご覧ください。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/ui-turn/index13.html
久賀島の重要文化的景観
■移住者の声
1位:すごくきれいな自然が近くにあって、しかも独り占めできる
2位:家族と過ごす時間、趣味に使える時間が増えた
3位:島だけど意外に便利
3位:どっぷり離島暮らしも、そこそこ便利な暮らしも選べる
4位:活躍できる、必要としてもらえる
4位:面白い移住者が多い
4位:何かができる余白が多い
5位:星がきれい
御岳頂上からの眺め
【絶景と暮らす島 長崎県五島市 UIターン大相談会】
■日時 2019年2月16日(土)~17日(日)10時~
■場所 日本橋長崎館イベントスペース(東京都中央区日本橋2-1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル1階)
・日本橋長崎館アクセス https://www.nagasakikan.jp/access/index.html
五島列島夕やけマラソン
■お申込み
申込みフォームでお申込みください。
・申込みフォーム http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42211t00000191feG
申込みフォームでお申込みできない場合は、下記「五島市UIターン相談窓口」へお電話ください。
※日時はご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
きびなごの菊盛り
■お問合せ
五島市UIターン相談窓口
五島市役所地域振興部地域協働課移住定住促進係
電話:0959-76-3070
FAX:0959-74-1994(代表)
E-mail:ui-turn@city.goto.nagasaki.jp
ヤブツバキ
【五島市ブランド・メッセージ】
わたしがわたしに還る島

今日も海は果てしなく広い。夜空を見上げれば、星がキレイ。
隣の漁師さんからもらった魚が美味しい。
ああ、極上。
魂の解放、こころの再生。
あたりまえの日々の中で、わたしは“人間”に戻る。
ここは都会のような“便利さ”も“サービス”も“娯楽”もないけれど、
わたしがわたしでいられる、お金では買えない暮らし。
自分を見つめ直し、可能性と向き合い、表現できる場所。
島は私を映し出す万華鏡。

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