プレスリリース

第12回「ふるさとプロジェクト」を長崎県五島市立福江小学校で開催いたしました

リリース発行企業:出光興産株式会社

情報提供:

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、トレードネーム:出光昭和シェル 以下、当社)は、10月29日(火)に五島市立福江小学校で和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う、第12回「ふるさとプロジェクト」を開催いたしました。


「ふるさとプロジェクト」は「次代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮」と、いつまでも美しい故郷を想い大事にする心を育むことを支援していく目的で、2018年10月より開始いたしました。

本プロジェクトは、こども達が目の前で和楽器に接することで日本の良き伝統文化を心と体で感じるとともに、日本を代表する桜の木の植樹により、苗木を大事に育てることを通じて命の大切さを学び、桜を見る度ごとにふるさとに思いを馳せてもらいたいという願いを込めて開催しています。


和楽器演奏の様子


このたび、九州の最西端に位置する長崎県五島市で第12回「ふるさとプロジェクト」を開催し、市立福江小学校の全校児童約450名が参加しました。
希望者による和太鼓演奏体験

こども達は和楽器の力強い響きに目を輝かせ、その後に行われた和太鼓体験では多くの希望者が太鼓を打ち鳴らして楽しみました。


ヤマザクラの植樹の様子


1.当日の活動内容

(1)和楽器の演奏鑑賞(和楽器奏者 :AUN(あうん)、玉置ひかりさん)

(2)希望者による和太鼓の演奏体験

(3)桜の植樹式


記念品を渡す(株)神田商会 山里社長(写真中央)


2.参加者

(1)和楽器鑑賞・和楽器体験 :全校児童 449名

(2)植樹式 :6年生 60名

3.植樹した桜の木
ヤマザクラ 4本

当社は、今後も本活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域に貢献してまいります。

(第12回までの「ふるさとプロジェクト」参加人数約3370名)

以上

【参考情報:和楽器奏者について】
・AUN (あうん)

井上良平さん、井上公平さんの双子ユニットで、AUN J クラシック・オーケストラのメンバー。

「AUN J クラシック・オーケストラ」は、通常一緒に演奏されることのない和楽器(和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物)を再編成し独自の音楽性を追究する、2008年結成された和楽器のみのユニットです。各楽器の第一線で活躍する邦楽家8人が集結し、一級の古典技術と新世代の感性を兼ね備えた、聞きやすく誰にでも楽しめる楽曲は、他の和楽器グループにはない独自の世界観を作り上げています。

当社はAUN Jの、邦楽という伝統を継承しながらも新しい音楽の領域に挑戦する姿勢、それぞれの文化を尊重しながら新たな調べを共創する取り組みに賛同し、海外におけるコンサート等を協賛してまいりました。


【AUN J 公式HP】 http://www.aunj.jp/jpn/member/profile/all.html


・玉置ひかりさん

篠笛奏者。玉置さんは「AUN J クラシック・オーケストラ」の妹分として、2017年に結成された、若手女性和楽器ユニット「SAKURA J SOUNDS」(さくら じぇい さうんず)のメンバーです。


【SAKURA J SOUNDS】 https://www.sakurajsounds.jp/plofile.html

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