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長崎大学で映画「ふるさとがえり」上映会-学生団体が主催

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 長崎大学(長崎市文教町)中部講堂で4月18日、映画「ふるさとがえり」の上映会と林監督のトークショーが行われる。主催は大学生団体「長崎花咲かせるKEN」。

 岐阜県恵那市を舞台として同市民が参加して製作された同作品は、地域のコミュニティーの絆を描いた作品として全国各地で上映会が行われ、多くのメディアで取り上げられるなど話題となっている作品。

 映画は1990年、小さな村を舞台に伸び伸び遊ぶ小学6年生の男児がさまざまな体験を通して成長し、20年後、32歳になって再び村を訪れ、2つの時代を結ぶ「ものがたり」が展開する。

 林弘樹監督は大学卒業後、黒澤清監督や北野武監督の下で助監督としてキャリアを積み、2003年に28歳で映画製作会社FireWorksを設立。各地の地域密着型映画製作に取り組み、日経地域情報化大賞2005「日経MJ賞」、地域づくり総務大臣賞団体賞を受賞。経済産業省のキーパーソン研究会委員や内閣府地域活性化伝道師にも任命されている。

 同団体の境国臣さんは「ありふれた地域おこしや地域活性化の映画ではなく、見る人の心を揺さぶり人をつないで未来に向かうきっかけを与えてくれる映画。映画を通じて誰もが持つふるさとを思い起こしてもらえたら」と話す。

 開場18時30分。上映開始19時。林監督によるトークショーは21時15分~。料金は、一般=1,000円、学生=800円。

 料金のうち640円は東日本大震災で消防活動中に亡くなった消防団の遺族への義援金や映画製作に携わったNPO団体の活動費などに充てられる。

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