長崎スタジアムシティ内に2店舗目の受注。ブランニュープランニング設計施工の店舗を竣工
九州の商業施設の話題、長崎県の目玉、日本のスポーツ関連の注目を集める長崎スタジアムシティ。
その施設内にブランニュープランニング(代表取締役 村田晃士)が2店舗目の設計・施工を担当、竣工した。
施設全体としてはサッカーのスタジアム、バスケットのアリーナ
オフィス棟、商業施設棟、ホテル棟からなる巨大施設。
長崎駅から徒歩圏内という利便性に加え、スポーツの試合がない日も施設はオープンしており
施設としての充実を図る。
施設開業に併せてJ1昇格を伺うサッカーのVファーレン、B1のバスケットのヴェルカが
本拠地を移転しており、長崎の熱は最高潮に高まっている。
スタジアム直結のホテル棟2階は8店舗(現在)が出店。
8店舗が出店するフードエリア2階の一番入口にあり
出店する店舗の中でも最も目を引くデザインを心がけた。
スタジアム席の階段を上がって1番の場所もさることながら
オフィス棟からも陸続きの2階通路の一番手前に立地。
上述のように試合のない日も開放し、営業しているため平日のランチ需要も取り込む。
平日で約1万人、試合がある日で2~3万人の来場者数
サッカースタジアム2万席、アリーナ6,000席。
試合がない日もコンサート等イベントで集客を行い
イベントがない日の通常営業での温浴施設やジップライン
スーパーも出店しており日常の買い物にまで機能を持つ複合施設。
入場者数に耐える設備設計を行った。
施設の中でも一際存在感を放つ店舗、ぜひご利用いただきたい