プレスリリース

経営者の85%が将来に不安 インフレで資産対策ニーズが多様化

リリース発行企業:メットライフ生命保険株式会社

情報提供:

 メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、全国の会社経営者・役員500人を対象に、経営における不安やその対策について調査しました。
 インフレ(物価上昇)や金利上昇など会社を取り巻く環境の変化が続くなか、85%が経営上の不安を感じ、81%が資金準備など対策を検討していることが明らかになりました。備えの中心は預貯金・生命保険である一方、インフレに対応しやすい資産運用や変額保険に対する評価が見られ、経営者の備えの多様化が浮き彫りになりました。
<主な調査結果>
●「会社経営において不安を感じていることがある」 85%
●「会社経営における不安に対して資金準備している・ しようと思っている」 81%
●「運転資金対策」、「経営者・役員の退職金対策」、「経営者・役員の死亡や要介護状態への対策」が資金準備対象の上位
● 資金準備の方法は「預貯金」と「生命保険」が中心
● 預貯金の他に資産運用することはインフレに有効な手段だと思う 61%
● 解約返戻金の最低保証がなくともインフレに対応しやすいのであれば変額保険でよいと思う 56%
■会社経営上で不安を感じていること /資金準備している・しようと思うこと
運転資金対策は「不安」 (46%)・「資金準備」 (35%)ともに最多。資金準備の上位は退職金 (30%)、死亡・要介護 (21%)と、経営者自身に紐づくリスクへの備えが続きます。一方、不安の上位である事業承継・相続 (39%)は資金準備では18%にとどまり、不安と行動のギャップが見られます。


メットライフ生命調べ


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■資金準備の方法
資金準備対象の上位3項目を目的別にみると、資金の性格に応じて準備手段の選択が分かれました。
運転資金は「預貯金」中心 (86%)である一方、退職金 (生命保険70%)・死亡/要介護(生命保険77%)は「生命保険」が最多です。


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■資産の保有・運用に関する意識
インフレ局面では、預貯金以外の資産運用を「有効」だと捉える経営者が61%となり、若い層ほど運用を前向きに評価する傾向が見られました。
また生命保険についても、半数以上の経営者がインフレに対応しやすい変額型の特長を肯定的に評価しており、備えの選択肢が広がっています。


メットライフ生命調べ


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調査概要
調査対象:以下の条件に該当する20~75歳の会社経営者・役員
・経営/勤務する会社の年間売上高が1億円~100億円未満
調査方法:インターネット調査
調査数 :500人
調査時期:2025年7月11日(金)~7月25日(金)
                                            以上

メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp

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