プレスリリース

小学生が地元の海洋ごみ問題に向き合う特別授業に密着!長崎の海から未来を考える-16人の海ごみ教室-

リリース発行企業:ソーシャルアクションネットワーク

情報提供:

 一般社団法人NEXTながさきごみゼロプロジェクトは、地元の小学生が授業を通じて、海洋ごみ問題と向き合う様子を取材したドキュメント番組「長崎の海から未来を考える-16人の海ごみ教室-」を制作しました。2026年2月7日(土)10時30分から、長崎文化放送(NCC)で放送されます。
 海岸線の長さが全国2位の長崎県。豊かな海に囲まれた長崎県の小学生が、専門家による体験型の特別授業を通じて、地元の海洋ごみ問題について調査し、深く楽しく学びました。最後に生徒たちが感じたこととは―。この番組は、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で企画・制作したものです。



<放送概要>


<番組概要>
海岸線の長さは全国2位、島の数は全国1位の長崎県。
そんな海に囲まれた長崎県では、豊かな海洋資源がある一方で、漂着ごみなどの海洋ごみ問題も抱えています。
そんな地元の未来を支える小学生に、約4か月間にわたり、地元の海洋ごみ問題に関して考える特別授業を行いました。
マイクロプラスチックや漂着ごみについて学び、生徒たち自身が気になったことを調査。
さらに、課題解決に向けた取り組みのひとつとして、アップサイクル製品の制作も体験します。
番組では、地元の海洋ごみ問題について考え、向き合った、小学生16人に密着します。
最後に生徒たちが感じたこととは―。


<団体概要>
団体名称:一般社団法人NEXTながさきごみゼロプロジェクト
活動内容:「海洋ごみ問題」について認知を広め、県民ひとりひとりの身近な問題として捉えてもらうことを目指すプロジェクト。自治体やNPO法人・地元企業、学校などと連携した企画を実施し、「海ごみ撲滅」と次の世代にキレイな長崎の海を引き継ぐための啓蒙を県全体の関心事となるよう広めていくことを目的とする。







CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/







日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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