
獅子頭(ししがしら)は 日本古来の縁起物として知られていて、新年行事や祭礼の際に行われる伝統芸能「獅子舞」を舞うときに用いられるものです。
獅子の大きな口で「噛みつく」=「神が付く」という語呂合わせから、健康・厄除け・長寿・学力向上・家内安全・金運のご加護があるとされています。
諫早神社では、節分・立春の時期に合わせて、大きさ日本一の「開運お多福くぐり」が設置されており、お多福くぐりで福を招くとともに、今回、新たに厄除けの開運スポットとしての「獅子頭」が加わりました。
高さ2.4メートル、幅2.3メートルの迫力。獅子頭と一緒に写真を撮って、邪気祓いのご加護をお受けください。
設置は、2月中旬頃までの期間限定を予定しています。







◆開運 お多福くぐり
お多福の通り抜けとは、福岡県の神社を中心に行われている節分行事。
「福」はやって来るものと言われますが、縁起物であるお多福の口の中をくぐり抜けることで、みずから飛び込んで福を授かる、という意味が込められていて、開運笑福・健康長寿・商売繁盛などのご利益があるとされています。
平成29年(2017年)に、神社近くの諫早駅前「お茶の間通り商店街」が、地域の繁栄を祈って奉納したのが始まり。高さ・横幅とも約5.6メートルで、大きさ日本一とされます。
設置は、例年、1月下旬から2月上旬頃までの節分~立春の期間限定となります。






?「大きさ日本一」は「お茶の間通り商店街」調べ
◆ミニお多福さん
大きさ日本一の「開運お多福くぐり」と合わせて境内に設置されているのが「ミニお多福さん」
こちらは諫早駅前「お茶の間通り商店街」から奉納された、初代のお多福さん。
くぐることはできませんが、一緒に写真撮影をしていただくことで、福を授かることができます。
こちらも、設置は節分~立春の期間限定となります。


◆立春 福まき 2026
節分~立春の恒例行事として、1月31日 (土) に 14:00~ と 15:00~ の入替制で「立春 福まき」が行われます。
場所は、諫早神社前の「本明川河川敷」で、もともと本明川の河川敷は神社の鳥居があった境内地でもあります。
開催概要は下記の通りです。


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《 立春 福まき 》2026
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▼日程
1月31日(土)
14:00と15:00の二回
*入れ替え制で参加自由
*どちらか一方のみの参加に限ります
*段ボールや大きな袋の持ち込みは禁止
▼開催場所
本明川の河川敷
(諫早神社前の飛び石付近、対岸側)
▼駐車場
眼鏡橋橋の河川敷(無料)
*出入口:眼鏡橋前
*駐車場から福まき会場まで徒歩で約8分
▼内容
・邪気祓い儀式ののち、福まき
・当たり券あり
▼福まき連動マルシェ
当日は諫早駅前商店街のマルシェも開催
▼荒天時
中止(前日に判断予定、神社HPでご案内)
主催:お茶の間通り商店街
共催:諫早神社


結びに

諫早神社(九州総守護 四面宮)
奈良時代、聖武天皇の勅命によって創建。九州総守護の神々をまつる神社として、約1300年の悠久の歴史を紡いでいます。特に「開運」「健康」「長寿」の御神徳が知られていて、県の天然記念物となっているご神木クスノキや、陶器の三柱鳥居があり、有数のパワースポットとして知られています。
所在地 : 長崎県諫早市宇都町1-12
アクセス: JR諫早駅から徒歩5分、諫早ICから車で10分
URL : https://isahaya-jinja.jp/
総合案内: https://lit.link/isahaya-jinja