戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)を代表企業とする五島フローティングウィンドファーム(同)が取り組む、日本初の試みとなる浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」(長崎県五島市崎山沖)が、2026年1月5日より運転を開始しました。
カーボンニュートラルの実現に向けた大きな一歩となる本取り組みを、より多くの方々に認知・ご理解いただけるよう、海に浮かぶ風車のスケール感や仕組みをわかりやすく直感的にお伝えする広告施策を、長崎市内および東京駅構内にて実施します。

国内初となる浮体式洋上ウィンドファームの運転開始という挑戦に、より多くの方々に興味を持ってもらうために、本企画では、風車の全長や重さ、最大出力、羽が回る速さといった特徴を、身近なものと比較することで直感的に伝えることを考えました。たとえば、最大出力はデンキウナギ約3,500匹分、重さはアフリカゾウ約580頭分、高さは超高層ビル約50階分。などと、実際の数字だけでは伝わりにくい規模やパワーを、「なるほど」と実感でき、思わず誰かに話したくなるような“親しみやすさ”のある表現に仕上げています。
1.ラッピングバス(長崎市内)
長崎市内では車内をジャックするバスラッピングやバス停広告を展開します。通勤や移動、街を歩く時間や、ふと立ち止まる瞬間など、日常のさまざまな場面で本取り組みに触れられる接点をつくります。日本初の挑戦を「遠い海の上の出来事」ではなく、長崎の街や暮らしと地続きの存在として感じてもらい、地元の方々にとって誇らしく思えるプロジェクトになること、こうした広告をきっかけに、浮体式洋上ウィンドファームという日本初の取り組み、そしてそれに挑む当社の姿勢を知っていただくことを目指しています。

ラッピングバスイメージ
【ラッピングバス運行概要】
運行期間:2026年1月29日(木)~2月28日(土)
運行エリア:長崎市内(ココウォーク・銭座町エリア)
運行台数:1台
【バス停広告掲出概要】
掲出期間:2026年2月23日(月)~3月8日(日)
掲出場所:銭座町長崎スタジアムシティバス停
ココウォーク茂里町バス停
2.駅広告(東京駅構内)
東京駅構内、八重洲側と丸の内側を結ぶ北地下自由通路では、横幅7メートルを超えるロング広告を掲出します。多くの方々が往来するこの場所で、東京からは遠い五島市の海の上で始まったこの挑戦を少しでも身近に感じていただけるよう、ユニークな比較により「大きさ」「重さ」「電力」を伝える内容としました。

駅広告掲出イメージ
【掲出概要】
掲出期間:2026年2月16日(月)~2月22日(日)
掲出場所:東京駅 改札外 北地下自由通路
また上記ビジュアルデザインは、各種ビジネス系WEBメディアでの広告や当社公式Xでも発信を行います。
当社は引き続き社会課題の解決に向けた取り組みを進めるとともに、その取り組みを様々な方法で発信をしてまいります。
■五島洋上ウィンドファーム特設サイト
https://www.toda.co.jp/business/ecology/special/offshorewind/index.html