公益財団法人佐世保観光コンベンション協会(住所:長崎県佐世保市三浦町21-1、理事長 辻宏成)では、県と連携を取りながら映画、テレビ番組、アニメなどの映像制作を支援するロケ支援(フィルムコミッション)を行うとともに、映像作品等を活用した「コンテンツツーリズム」にも積極的に取り組んでおります。
この度、佐世保出身の映画監督・横尾初喜さんを招聘し、映画の舞台裏を巡る特別ロケ地ツアーや次回作映画のロケハンなどを実施しました。

映画監督・横尾 初喜(よこお はつき)氏プロフィール1979年4月25日生まれ、長崎県佐世保市出身。 横浜国立大学在学中から映像制作を始め、2019年に佐世保で撮影された映画『こはく』で長編映画をつとめる。自身の幼少期の実体験(3歳での両親の離婚)をベースにした『こはく』をはじめ、『大事なことほど小声でささやく』『おいしくて泣くとき』など、家族の愛や人と人とのつながりを温かく描く作品で知られる。 妻は女優の遠藤久美子さん。現在は、佐世保を舞台にしたコンテンツ制作や、地元俳優の発掘にも情熱を注いでいる。
ロケ地ツアーでは、次回作映画『いろは』最新ロケ地から、佐世保ロケ映画『こはく』の商店街、そして最新作ショートフィルム『ふくいどうくつカゾク』の洞窟までご案内。ただの観光では見つけられない「物語のある景色」と、監督の人間味あふれるトークに引き込まれる笑いあり、感動あり、そして「明日からちょっと前向きになれる」心温まる1日の様子を公式サイト(特集記事)及びショート動画としてまとめて発信しています。

戸尾市場街を案内する横尾初喜監督
バスの中でのガイドをする様子
「ふくいどうくつカゾク」ロケ地である福井洞窟での聖地巡礼
公式サイト(特集記事)ではロケ地ツアーやロケハンの様子だけでなく、横尾監督から「観光で佐世保に来る方」への温かいメッセージも添えられています。
あなたも、映画のロケ地を巡りながら、佐世保の新しい魅力と「人の温かさ」に触れる旅に出かけてみませんか?
「海風の国」HP特集記事:https://www.sasebo99.com/feature/hatsuki_yokoo
ショート動画:https://www.instagram.com/reel/DU2FJ_YCeAE/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==