株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)と国立大学法人東京大学(本部:東京都文京区、総長:藤井輝夫、以下「東京大学」)は、大学施設のネーミングプラン(施設命名権)に関する協定(以下、本協定)を締結しました。
東京大学では、施設等の知名度の向上を図り、それによりキャンパス及び地域の活性化に貢献することに加え、民間事業者と連携する機会を拡大することを目的に、ネーミングプランを導入しています。
このたび、日本ベネックスが東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East K212 講義室」のネーミングプランに選定されました。契約期間は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間で、愛称は「日本ベネックス ルーム」(以下「本施設」)となります。本施設は、講義や自習など、学生の交流・成長・創造の場として利用されています。
日本ベネックスは、パーパス「いい仕事を、しつづける。」のもと、新しいチャレンジを重ねながら、ものづくりの力を生かした新しい価値の創出によって、社会への貢献を目指しています。本協定を機に日本ベネックスは、東京大学での教育・研究環境を支援し、東京大学との繋がりをこれまで以上に深め、次世代を担う人材育成の推進に協力してまいります。
■ネーミングライツの概要

<日本ベネックス ルーム>
対象施設:東京大学 駒場キャンパス「21Komcee East 2階 K212 講義室」
愛称 (日本語表記):日本ベネックス ルーム
愛称 (英語表記):BENEX Room



左から教養学部長寺田様、小林代表取締役社長
〈株式会社日本ベネックスについて〉

創業以来、69年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。
URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社 :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:200名(グループ会社含む)
事業内容:
・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)
・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備の設計・施工及び自社発電所の運営)