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長崎のもざき恐竜パークで水仙が見頃 間もなく「水仙まつり」も開催へ

来場を呼びかけるのもざき水仙まつり実行委員会のメンバーと鈴木市長

来場を呼びかけるのもざき水仙まつり実行委員会のメンバーと鈴木市長

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 長崎のもざき恐竜パーク(長崎市野母崎)内にある「水仙の丘」(野母町)で現在、水仙が見頃を迎えている。

水仙の花束を贈呈する様子

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 県内で唯一、環境省「かおり風景100選」にも選ばれている同所。世界遺産・軍艦島を望む小高い丘に約1000万本の水仙が潮風に揺られ、独特の爽やかな香りと、「花と海と空のコントラストが美しい」景色を楽しむことができる。

 1月16日、毎年水仙の開花時季に合わせて開いている恒例の「のもざき水仙まつり」の今月31日の開幕を前に同実行委員会のメンバーら6人が長崎市役所を訪れ、鈴木史朗長崎市長に水仙の花束を贈った。

 実行委員長の向井秀樹さんによると、「ここ数年、開花が遅れていることからイベントの開催期間を遅らせたが、今季は既に見頃を迎えている。開花状況を確認して野母崎に足を運んで楽しんでもらえれば」と呼びかける。

 イベントでは毎週日曜に数量限定で水仙の花束を進呈。毎週土曜・日曜に水仙や展望台から見える軍艦島(端島)をガイドの解説を交えて楽しむ「水仙さるく」を開催。最終日に400食限定で振る舞い鍋も提供するほか、期間中、周辺の観光スポットや参加店を巡るスタンプラリーも行う。今年は庭園デザイナーの石原和幸さんがPRアンバサダーとして参加していることから、期間中、石原さんを招いたイベントも予定する。

 入場無料。無料の臨時駐車場も用意。開花状況は、長崎のもざき恐竜パークのウェブサイトで確認できる。水仙まつりは2月15日まで。

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