天気予報

33

27

みん経トピックス

長崎中央公園のSL解体へぶらぶらイルカウオッチング

長崎・メルカつきまちで「世界のツバキ展」 主催者はツバキ一筋50年

  • 0

 長崎県庁近くの商業施設「メルカつきまち」(長崎市築町)で現在、世界各国のツバキを一堂に集めた「世界の椿展」が開かれている。

ツバキについて説明中の中山幸男さん

 主催する「中山園芸」(雲仙市瑞穂町)の中山幸男社長(77)は、「ツバキは植物の中でも種類が極めて多く、知れば知るほど面白い」と話す。

 ツバキは長崎県の県花に指定されており、約50年前にツバキのとりこになって会社を設立したという中山さんは、ツバキの栽培のほか、ツバキ油を原料とする化粧品の開発を手掛け、販売会社を立ち上げて全国に販売網を広げるなど、「ツバキ一筋」の生活を送ってきたという。

 同施設1階エレベーターホール前の会場では、中山さんが1980(昭和55)年に中国から持ち帰ったという「金花茶」をはじめ、「光源氏」などのユニークな名前が付けられたツバキ品種や、葉が金魚の形に似ているツバキ、大輪の花が咲いているツバキなど、色や形、大きさがさまざまな苗木や盆栽を200種類以上、約3000本を展示販売する。

 中山さんは「ツバキは私の人生そのもの。2020年の東京オリンピックの年には、五島市で国際ツバキ大会も開かれる。ぜひツバキの魅力に触れてほしい」と来場を呼び掛ける。

 入場無料。3月24日まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

ボランティアとして来たヨガの先生 山城賢治さんは被災者の為に避難所でヨガのクラスを始めた。生徒の多くは、住んでいた汚染地域を離れる様指示された農家の人々だった。彼はそれらの被災者達が戻って来た時に向日葵の花が彼らに希望を与える事を願って汚染地域に種を蒔く。"小さくシンプルなものの中に見つける美が生というものを違った側面から見る事を促してくれる事がある。(公式ホームページより)
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング