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長崎で大人向け「社長bokiゲーム」

 「As(アズ)サポート」が運営する研修スペース「+add(プラスアッド)」(長崎市浜町)で5月25日、ボードゲームを通じて会計や経営を学ぶ「社長bokiゲーム」の大人向け企画が行われる。

 昨年8月に長崎で初開催して以来、回を重ねるごとに参加者が少しずつ増えているという同ゲーム。アズサポートではこれまで、さまざまな会場を借りて開催してきたが、4月7日に専用の研修スペース「+add」を開設した。本来は主に親子で楽しむ子ども向けゲームだが、同社社長の下釜綾子さんは「最近は大人向けコースの参加者が急激に増えてきた」と話す。

 ゲーム内容は、参加者それぞれが「社長」となり、商品の売買などを通して取引内容を帳簿に記帳し、最後に決算書を作成する。最も利益を確保した人が勝利者となるため、獲得した金額や、売上高だけでは誰が勝利したか分からないが、ゲームを通じてリアルな経済やビジネス、お金の仕組みを疑似的に学べる。

 下釜さんは「終了後の解説が楽しみという声も多く、大人向けコースには現役経営者の参加希望が増えた。子どものリピーターも多い」と説明する。ゲーム終了後の決算発表時には、歓声が上がったり、ため息が聞こえたりするなど、毎回大いに盛り上がるという。「今後は複数回のゲームを通じて、会計知識が段階的にレベルアップする仕組みも考えて取り入れたい」とも。

 開催時間は18時30分~20時30分。参加費は2,000円。定員8人。電卓と筆記用具要持参。

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