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長崎で「護国神社の庭フェス」 徒歩来場者には特典も

 長崎県護国神社(長崎市城栄町)で9月9日・10日、クリエーターズ・マーケット「庭(にわ)フェス」が開催される。

「庭フェス」実行委員

 すみれ雑貨店の平野ゆうこさんによると、企画のきっかけは2014年5月、平野さんら数人の女性が発起人となり、同神社近くの城栄町で開いた「空き地でマーケット」という。平野さんたちは近隣の小さな空き地を探して地主に土地を借りる交渉をしたり、チラシを手分けして配ったりしながら、わずか8店舗から活動を始めた。

 平野さんは「この地域にはハンドメード作家が数多くいるのに販売する場所がほとんどない。ならば自分たちで販売する場所を作ろうと考えた」と振り返る。

 口コミで少しずつ同イベントへの出店者や客が増え、規模が拡大したため空き地では収まらなくなり、駐車場不足などさまざまな問題で困っていたところ、護国神社の村田仁禰宜(ねぎ)から「境内を会場に使ってはどうか」と声を掛けられたという。

 2015年9月に「護国神社の庭フェス」を初開催したところ、2日間で約6000人が来場した。昨年4月に開いた第2回では、2日前に発生した熊本地震直後にもかかわらず約7000人が来場。急きょ行われた募金活動にも多くの義援金が集まった。その後、同年9月、今年4月に第4回を開催した。

 5回目となる今回のテーマは「みつかるよタカラモノ」。手作り雑貨をはじめ、子ども服や靴下、カフェやフード、多肉植物などの販売ブース約60店が集まる。

 「数多く来場いただき本当にありがたいが、渋滞緩和のためにできるだけ公共交通機関を利用してほしい」と平野さん。「期間中、城栄商店街側参道からの来場者には『徒歩割引特典』を用意する」とも。

 開催時間は10時~日没前。

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