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長崎でグリーンスムージーが好評-インド料理専門店の新規業態で

グリーンスムージーを提供するネパール人シェフのティッタラさん

グリーンスムージーを提供するネパール人シェフのティッタラさん

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 インド料理レストラン「ミラン」が7月にオープンした野菜と果物の店「ミラン」(長崎市元船町)で提供しているグリーンスムージーが現在、人気を集めている。

ミランのグリーンスムージー Mサイズ(左)、Sサイズ(右)

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 グリーンスムージーとは、生の葉物野菜と果物をミキサーですりつぶしたジュース。緑くさくなりがちな野菜ジュースに比べて甘くて飲みやすい。

 Sサイズ200cc(150円)、Mサイズ350cc(250円)の2種類があり、その日によって材料となる葉物野菜と果物の種類は変わる。

 広く宣伝していないにもかかわらず口コミで評判になり、昼休み時間には周辺の会社に勤めるOLが、夕方から夜にかけては帰宅途中の会社員や同店近くにあるスポーツクラブ帰りの人などが来店して飲んで行くという。

 グリーンスムージーに使っている野菜は、長崎市三和町で無農薬で有機野菜を栽培している個人農家と直接契約して仕入れたもの。これらの有機野菜は同店で販売しているほか、レストランで提供している「農園カレー」「スイートポテト」などのスイーツにも使われている。

 レストラン「ミラン」では、昨年から体にいい野菜を材料に使った新メニュー開発に取り組んでおり、その過程で農家と知り合ったことが同店オープンのきっかけになった。

 約1年前から毎朝グリーンスムージーを飲んでいるという店長の緒方ヒデ子さんは「葉物野菜と果物の黄金比率は2対8。慣れてきたら野菜を増やしていく。種子島産の安納芋、紫芋、菊芋などの珍しい野菜も安く提供している。試飲もできるので、まずは気軽に見に来てほしい」と話す。

 営業時間は9時30分~21時30分。

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