
節電した電気代をこども食堂へ寄付する「エネごはんプロジェクト」
株式会社CONNECT(本社:長崎県諫早市、代表取締役:鶴田翔吾)は、企業の電気代削減と社会貢献を同時に実現する新たな取り組み「エネごはんプロジェクト」を開始しました。
本プロジェクトでは、企業に無償提供する省エネツール「エネコン(R)カード」を活用し、電力使用量の削減を促進。削減された電気代の一部を、地域のこども食堂への寄付として活用します。企業はコスト削減を実現しながら社会貢献に参加でき、こども食堂は継続的な支援を受けることができる、循環型の社会貢献モデルです。
プロジェクト開始の背景
近年、エネルギー価格の高騰により企業の電気代負担は増加しています。一方で、地域の子どもたちに食事や居場所を提供する「こども食堂」では、運営資金の確保が課題となっています。
こうした社会課題を背景に、CONNECTは「企業の節電行動を社会支援につなげる仕組み」を構築しました。電気代削減という企業の経営課題を解決しながら、地域社会への支援にもつなげる新しい社会貢献の形として、「エネごはんプロジェクト」を立ち上げました。
エネごはんプロジェクトとは

エネごはんプロジェクトの仕組み
「エネごはんプロジェクト」は、企業の節電によって生まれたコスト削減分を、こども食堂の支援に活用する社会貢献プロジェクトです。
CONNECTが提供する省エネツール「エネコン(R)カード」を企業へ無償で提供し、電力使用の最適化をサポートします。導入企業はリスクなく節電に取り組むことができます。
節電によって削減された電気代の一部は、地域のこども食堂への寄付金として活用されます。
エネごはんの仕組み
エネごはんプロジェクトは、以下の循環型モデルで成り立っています。
- 企業がエネコン(R)カードを導入
- 電気使用量の削減によって電気代を削減
- 削減された電気代の一部をこども食堂へ寄付
- 寄付の一部を次の企業へのエネコン(R)カード無償提供費用として活用
この循環により、企業の節電活動が社会支援へとつながり、持続可能な社会貢献の仕組みが生まれます。
プロジェクトの社会的意義
エネごはんプロジェクトは、企業・地域・社会の三者に価値をもたらします。
- 企業:電気代削減と社会貢献を同時に実現
- こども食堂:安定した支援により運営継続をサポート
- 社会:企業の節電行動が地域支援へつながる新しい仕組みを創出
本プロジェクトは、以下のSDGs目標にも貢献します。
1. 目標2:飢餓をゼロに
2. 目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
3. 目標12:つくる責任 つかう責任
4. 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
賛同企業・参加企業を募集
CONNECTでは、「エネごはんプロジェクト」に賛同し、節電と社会貢献に取り組む企業を募集しています。エネコン(R)カードは導入費用ゼロ・工事不要で導入できるため、企業はリスクなく電気代削減に取り組むことができます。
節電によって生まれた削減分の一部が、地域のこども食堂の支援につながります。
現在、企業・地域・子どもたちをつなぐこの取り組みに賛同いただける企業様の参加を広く募集しています。節電という身近な取り組みから、社会貢献の輪を広げていきます。
▼エネごはんプロジェクト特設サイト
https://enecon.jp/enegohan/
今後の展望
CONNECTは今後、「エネごはんプロジェクト」を全国の企業へ広げ、企業の節電活動を社会貢献につなげる新しいモデルとして普及を目指します。企業・地域社会・こどもたちをつなぐ「三方よし」の循環型社会貢献モデルとして、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
エネコン(R)カードのご紹介「エネコン(R)?」をご自宅やオフィスのブレーカーに貼るだけで節電効果大!電磁波による放電ロスを抑えることにより、省エネ効果を実現します。
エネコン(R)は大掛かりな工事や電源が一切不要で、これまでにはない手軽な節電対策として、日本全国のオフィス・店舗・公共施設で導入いただいております。

エネコン(R)?カード
株式会社CONNECTについて会社名:株式会社CONNECT
所在地:〒854-0053 長崎県諫早市小川町73-1
代表者:代表取締役 鶴田翔吾
設立:2013年2月
▼エネごはんプロジェクト特設サイト
https://enecon.jp/enegohan/
▼株式会社CONNECT 公式サイト
https://connect095.co.jp/

株式会社CONNECT本社外観
お問い合わせ先
会社名:株式会社CONNECT
担当:エネごはんプロジェクト事務局
TEL:0957-56-9355
E-mail:info@connect095.co.jp