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長崎で「ぼくらの出番だ!ちびっこくんち」開催

龍踊りを披露する園児たち(昨年)

龍踊りを披露する園児たち(昨年)

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 新地中華街に隣接する湊公園(長崎市新地町)で10月24日、長崎市内の幼稚園児・保育園児による「ちびっこくんち」が開催される。

 「ちびっこくんち」は1990(平成2)年、長崎旅博覧会(開催期間は同年8月3日~11月4日)会期中に始まり、今年で26回目。司会を務める「あきやま辰夫」さんは発足当時30代。還暦を過ぎた現在もステージに立ち続ける。

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 あきやまさんは「あっという間に四半世紀が過ぎた。当時、園児だった子どもたちが親になり、その子どもたちが出演しているケースが増えてきた。小さな子どもが立派な大人に成長した姿を見るのはうれしい。子どもは本当に宝だと思う」とほほ笑む。

 12時50分、中央公園(賑町)から衣装に着替えた園児たちのパレードが出発。浜町アーケードを抜け、「S東美」前の横断歩道を渡り、新地中華街を通過してメーン会場の湊公園を目指す。湊公園特設ステージの開演時間は13時20分~15時45分(予定)。

 桐ノ木保育園は「傘踊り」、諏訪幼稚園は「傘ほこ」「川船」「コッコデショ」「鯨の潮吹き」、長崎北保育園は「オランダ万歳」「龍踊り(じゃおどり)」、大浦保育園は「傘踊り」、花園保育園は「鯱太鼓(しゃちだいこ)」をそれぞれ披露する。観覧無料。雨天の場合は10月31日に順延する。

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