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長崎県美術館で横綱・白鵬関の化粧まわし展示

長崎県美術館で横綱・白鵬関の化粧まわし展示

白鵬関の化粧まわし

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 長崎県美術館(長崎市出島町)が現在、横綱・白鵬関の化粧まわしを展示している。

 同館では現在、2016年8月に90歳で亡くなった長崎県出身の日本画家・松尾敏男さんの企画展「長崎県名誉県民 松尾敏男展」を開催している。松尾さんは同世代の第44代横綱・栃錦関(9代春日野親方)と親しかった縁で、元大関・栃東関(14代玉ノ井親方)の現役時代から玉ノ井部屋の東京後援会会長を務め、化粧まわしの原画を制作。2012年には第69代横綱・白鵬関の化粧まわし3点の原画を手掛けており、その原画から織られた化粧まわしが翌年、横綱に贈呈されている。

 同展では松尾さんがデザインした元大関・栃東関の化粧まわしと原画、白鵬関の化粧まわし3点を特別展示している。

 開館時間は10時~20時。観覧料は一般=1,000円、大学生・70歳以上=800円、高校生以下無料。展示期間は3月11日まで(2月13日・26日は休館)。

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