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長崎の夏の風物詩「納涼ビール電車」受け付け開始へ

ビール電車の乗客らが乾杯(2011年の様子)

ビール電車の乗客らが乾杯(2011年の様子)

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 長崎の夏の風物詩「納涼ビール電車」の受け付けが6月10日に始まる。

 「納涼ビール電車」は今年で22回目。特設電話番号で6月10日10時に受け付けを始める。長崎電気軌道・経営企画室の白倉さんは「おかげさまで例年、受付初日でほぼ完売している。あとはキャンセル待ちの問い合わせが続く」と話す。運行期間は7月5日~8月31日。ただし、日曜・祝日と8月9日、13日~16日は運休。月曜・火曜は団体貸し切り運行。

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 テーブルと椅子が備えられた特別仕様車両に乗った乗客には一人ずつ弁当を手渡し、ビールや焼酎、ウイスキーの水割りなどが飲み放題。座席は全部で24席。

 同電車は19時に正覚寺下電停を出発し蛍茶屋へ。蛍茶屋から長崎駅前を経由して浦上車庫へ向かう。浦上車庫でトイレ休憩の後、方向転換した電車は再び長崎駅前、出島を経由して正覚寺下電停で解散となる。到着は20時30分の予定。料金は1人3,000円。貸し切りは6万4,800円。

 予約は受け付け専用電話(TEL 095-826-9459)まで。

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