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長崎の写真家が自費出版-30年間とりためた自然写真を一冊に

竹山透さんの自然写真集「RAKUEN」の表紙

竹山透さんの自然写真集「RAKUEN」の表紙

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 長崎市在住の写真家・竹山透さんが2月1日、自然写真集「RAKUEN ~Pure Heart~」を自費出版する。

写真集より「ツシマヤマネコ」

 竹山さんは1972(昭和47)年雲仙市生まれ。1984(昭和59)年、平戸市在住で昆虫写真家として知られる栗林慧(さとし)さんと出会ったことが写真の世界へ入るきっかけに。2000年にゲンジホタルの一生を撮影した「蛍~夢一夜」で富士フォトサロン新人奨励賞を受賞。その後、ペンタックスサロン(東京都)やアミュプラザ(長崎市尾上町)、なみのうお(大村市)などで個展を開催。自然写真を中心にポートレート、イメージフォト、CM、ポスター、雑誌など長崎を拠点に国内外で撮影活動している。一般も楽しめるように携帯カメラから始める「とーるのフォトワークショップ」も主宰。

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 「栗林先生と出会ってから30年間、たくさんの人との縁が私の作品を生み出してきた。この本は出会いの軌跡の集大成」と話す。竹山さんは30年間撮りためてきた写真の中から自然の中の楽園をテーマに編集した。「その場所で感じた人のぬくもりや空気感をもっと大切にしたい。部数は限られているが、この本が少しでも小さな幸せを感じてもらえるきっかけになれば」とも。

 仕様は18センチ×18センチ、72ページ。価格は1,680円。メトロ書店本店(尾上町)、コーヒー屋なみのうお(大村市)で販売。2月1日、メトロ書店での購入者先着100人にサイン会の整理券を配布。サイン会は翌2日14時から同店で行う。

 問い合わせはメール(natureworld.721@gmail.com)で竹山さんまで。

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