プレスリリース

長崎市とメットライフ生命、フードドライブを実施

リリース発行企業:メットライフ生命保険株式会社

情報提供:

長崎市(市長 田上富久)とメットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン、以下 メットライフ生命)は、2022年6月30日、食品ロス問題への理解を浸透させるとともに、サポートを必要とする方々への支援の輪を広げることを目的としてフードドライブを協働で実施しました。今回の取り組みは、2020 年 12 月に長崎市とメットライフ生命が健康で豊かな地域社会の実現を目指して締結した地域包括連携協定の一環として取り組んだものです。


長崎市(市長 田上富久)とメットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン、以下 メットライフ生命)は、2022年6月30日、食品ロス問題への理解を浸透させるとともに、サポートを必要とする方々への支援の輪を広げることを目的としてフードドライブを協働で実施しました。今回の取り組みは、2020 年 12 月に長崎市とメットライフ生命が健康で豊かな地域社会の実現を目指して締結した地域包括連携協定の一環として取り組んだものです。

フードドライブは、家庭などから使用し切れない食品を集め、地域の福祉施設や団体に寄贈する活動です。受付窓口となった長崎市役所本館はじめ地域センターやメットライフ生命長崎本社には、市民や企業の皆さまから総重量約1トンの食品が届けられました。寄贈された食品は、市内フードバンク団体を経由して、こども食堂や福祉施設などへ無償で提供されます。

実施概要
開催日時:6月30日(木)10:00~16:00
開催場所:市役所本館1階、各地域センター、黒崎事務所、長浦事務所、メットライフ生命長崎ビル
回収対象:未開封で賞味期限まで1ヶ月以上ある常温保存の食品
総重量: 1009.9kg


2022年6月30日の「フードドライブ」の様子

長崎市では、一般家庭を対象としたフードドライブだけでなく、企業とフードバンクのマッチングなどを行い、地域全体における食品ロス問題への取り組みを推進しています。今回のメットライフ生命とのフードドライブの実施は、行政と民間企業との協働による取り組みの大きな一歩となったと捉えています。

メットライフ生命では、サステナビリティに関する基本方針を定め、「豊かな地域社会の創造に寄与する」という重要課題を掲げています。今回のフードドライブも 自治体・地域・企業・社員がつながり地域社会の活性化に貢献することを目的とした取り組みのひとつです。

長崎市とメットライフ生命は、今後も協働および連携により社会課題の解決による地域創生に向けた様々な取り組みを推進してまいります。

以上

長崎市について
長崎市は、「つながりと創造で新しい長崎へ」という基本姿勢のもと、市民や議会の皆さんをはじめ、企業、大学、行政など、様々な分野の人たちと一緒になって、まちづくりを進めてきました。
https://www.city.nagasaki.lg.jp/

メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人として お客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、 革新的な商品の提供に努めています。https://www.metlife.co.jp/

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