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長崎の市民団体が壁新聞企画 留学生対象にワークショップ

長崎の市民団体が壁新聞企画 留学生対象にワークショップ

外国人留学生のワークショップ風景

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 長崎の市民団体「ナガサキマチナカ女子部」が現在、壁新聞企画を行っている。

 同団体は外国人観光客向けの情報媒体として「マチナカおもてなし壁新聞」の作成を企画しており、費用の一部は「長崎市まちなかにぎわい作り活動に関する助成金」を活用する。

 阿部美和子部長は「この新聞は外国人観光客にはマチナカを楽しく観光するために、街中に住む市民の方には外国人観光客のおもてなしツールとして活用してもらいたい」と話す。1月10日、13日、16日に外国人留学生も参加してワークショップを開いた。

 「2016年4月に長崎市まちぶらプロジェクトの認定を受けて以来、たくさんの活動を通じてつながった女子部部員の皆さん、マチナカの人たちはもちろん、今回は長崎大学の留学生やボランティア学生の皆さんと一緒にこの壁新聞を作り上げていきたい。3月末の完成に向けてワークショップなどを順次行っていく予定」とも。

 壁新聞はフルカラー、A2サイズ。対象エリアは新大工、中通り、浜町、大浦町。使用言語は日本語のほか、英語、韓国語、中国語、タイ語。外国人観光客が多く集まる場所に掲示する予定という。

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