見る・遊ぶ

長崎の病院で映画「ペコロスの母」写真パネル展

玄関入口に設置された写真パネル。赤木春恵さん(左)と岩松了さん(右)

玄関入口に設置された写真パネル。赤木春恵さん(左)と岩松了さん(右)

  •  

 長崎リハビリテーション病院(長崎市銀屋町、TEL 095-818-2002)で現在、映画「ペコロスの母に会いに行く」のスチール写真パネルを展示している。

ロビー中央に展示されている写真パネル

 同病院の1階ロビーには映画の写真パネル19点が展示され、ロビー内での閲覧用に原作漫画本(西日本新聞社刊)1冊も用意する。

[広告]

 企画広報担当の西村真理さんは「関係者の方と縁があって展示に協力させてもらっている。何も告知していないが、口コミで見に来る人が少なくない。今月の上映会を私たちも楽しみにしているが、これを機に少しでも多くの人に映画を見てもらえれば」と話す。写真パネル展示は16日まで。

 完成披露上映会は8月18日17時から長崎ブリックホール(茂里町)で行われ、原作者の岡野雄一さんをはじめ、森崎東監督、岩松了さん(岡野ゆういち役)、赤木春恵さん(母みつえ役)、原田貴和子さん(若き日の母役)が舞台挨拶を行う予定。長崎県での映画公開は11月9日~。「ユナイテッド・シネマ長崎」「TOHOシネマズ長崎」「長崎セントラル劇場」「佐世保シネマボックス太陽」で上映される。全国公開は11月16日~。

長崎経済新聞VOTE

長崎経済新聞がヤフーニュース(地域カテゴリー)に記事配信していることを