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長崎で手作り映画祭「Movie Play」-パンフ制作、店舗などへ告知協力要請

出来上がったパンフレットを手に協力を呼び掛ける土岐香さん

出来上がったパンフレットを手に協力を呼び掛ける土岐香さん

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 長崎セントラル劇場(長崎市万屋町、TEL 095-823-0900)で今年4月に行われる手作り映画祭「Movie Play 2014」のパンフレットが完成し、主催者が店舗などへ設置の協力を呼び掛けている。

映画祭のパンフレット

 主催者は長崎市在住の土岐香さん。自身映画が大好きということもあり、娯楽と文化の両面を持つ映画を通して長崎の街を盛り上げようと企画した。4月19日から25日までの7日間、同劇場で開く。映画は「生き方、考え方の多様性」というテーマに基づき土岐さんがセレクトした7本。上映作品は「アメリ」「トレインスポッティング」「冒険者たち」「若草の萌えるころ」「髪結の亭主」「ハロルドとモード」と、長崎出身の監督が長崎でロケを行った「渚のシンドバッド」。映画祭専用のホームページも立ち上げた。

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 パンフレットはA5サイズで8ページ。上映作品の紹介や上映スケジュール、4月18日に「オハナカフェ」(浜町)で行われる前夜祭の案内などを掲載している。土岐さんは「ポスター掲示では多くの人に協力してもらったが、スペースの関係で掲示できないところも多かった。パンフレットなら場所も取らないし、読んでもらえば映画祭のことも分かる。自分たちで手作りの映画祭なので、ぜひ協力してもらえれば」と呼び掛ける。

 映画祭についての問い合わせは同劇場まで。

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