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長崎経済新聞上半期1位は「とくとくうどん」 2位は名物ソフトクリームの危機

この5日後に閉店した「とくとくうどん」の店内

この5日後に閉店した「とくとくうどん」の店内

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 長崎経済新聞の2018年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は「長崎の名物うどん店『とくとくうどん』閉店へ」だった。

 1982(昭和57)年に長崎市千歳町に開店した同店が、今年2月25日に閉店するに当たり、常連客らが続々と訪れているという記事で、掲載後さらに多くの閉店を惜しむ人たちが来店した。

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 ランキング2位は、「長崎・城山『マツダ』の名物ソフトが存続の危機 マシン修理に支援呼び掛け」。同店の名物「12段ソフトクリーム」を作るマシンが故障し、クラウドファンディングで支援を呼び掛けているという記事。第2目標の230万円には届かなかったものの、第1目標の75万円に対し、181%の136万2000円が集まり危機は免れた。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。

1.長崎の名物うどん店「とくとくうどん」閉店へ(2/20)

2.長崎・城山「マツダ」の名物ソフトが存続の危機 マシン修理に支援呼び掛け(5/3)

3.長崎のパン店「小さな丸い好日」が2周年 店主夫妻は熱烈なaikoファン(2/10)

4.長崎で500種類以上のボードゲームが遊べる「サニーバード」移転リニューアル(6/15)

5.長崎の昭和レトロ雑貨店「がちゃがちゃ屋」、ネット販売開始(5/1)

6.長崎放送のアナウンサー、村山仁志さんがギャラクシー賞受賞(5/9)

7.長崎でミニチュア写真家・田中達也さんが作品展 九州では初開催(3/21)

8.長崎・アルコア中通りで「桃まつり」 生きた「おひなさま」登場も(2/22)

9.長崎の炭火焼き鳥店がオープン10周年 もみじ豚とばってん鶏で地産地消(3/12)

10.長崎に「ガーデンコーヒー」 地元産オーガニック食材カレーなど(4/26)

 10位までの間で、食に関する話題は5つ。ランキング1位は閉店、2位は危機だが、3位のパン店は2周年、9位の炭火焼き鳥店は10周年、10位の喫茶店は開店とさまざま。

 長崎経済新聞では今後も食やそのほかの「おいしい」街ネタニュースをお届けする。