長崎版「美人時計」のモデルらが体験リポート

店内での撮影風景

店内での撮影風景

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 美人時計長崎版のモデルらが3月4日、長崎市内のメガネ専門店「アイプラス」(長崎市浜町)でコンタクトレンズの体験リポートを行った。

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 昨年10月に誕生した美人時計長崎版。Bijin-tokei(美人時計)は、各地域に住む女性モデルたちが黒い手書きのボードを持って時刻を知らせるインターネット上の時報サービス。2009年に北海道から始まった。モデルは18歳から34歳までの一般女性から公募する。モデル事務所などに所属するプロは応募できない。現在ではウェブだけでなく、アプリやガジェット、企業タイアップなどさまざまな企画や取り組みを行っている。

 この日の体験リポートには7人のモデルが参加。店内に入ったモデルたちは、体験を前にアンケートの記入や眼科検診を受診。普段からコンタクトレンズを装着している人も裸眼の人もおり、専門家から詳しい説明を受けた後、それぞれが緊張した面持ちで新しいコンタクトレンズを試した。その様子はプロカメラマンが撮影したり、動画リポートとして記録したり。最後に同店が用意したアンケートに答えて体験リポートは無事終了した。

 参加者らは「普段コンタクトを使っているので、眼科検診を受けてコンタクトレンズを選ぶ機会に参加できてよかった」「たくさんのカメラに囲まれて緊張したが、いい経験をさせてもらえた」「目のトラブルを考える、いい機会に恵まれた」など、それぞれ参加した感想を話していた。

 長崎市bijin-topic公認パートナー「オーエン」の西岡勝一社長は「これからも長崎の女性に長崎らしい魅力を素直に発信してもらえるような取り組みをしたい」と話す。bijin-topicは美人時計が運営する地域情報発信サイト。体験リポートはbijin-tipicなどで公開される予定。

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