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長崎で生きた「おひなさま」長崎でダンス発表会

長崎で幼児から社会人まで約350人のダンスステージ

長崎で幼児から社会人まで約350人のダンスステージ

発表会に向けた最後の練習風景(3月2日、長与校)

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 長崎ブリックホール(長崎市茂里町)で3月4日、幼児から社会人まで約350人が出演するダンス発表会が開かれる。

 主催するRUDO FACTORYは長与校(長与町)のほか、長崎市内に住吉校、東長崎校、さらに諫早校(諫早市)を構えるダンススタジオ。代表で長崎出身の吉村友希さんが2014年4月に長与校を開校した。吉村さんは長崎でダンスを学び始め、大阪の大学に進学してから本格的に腕を磨いたという。

 幼児から社会人まで幅広いクラスを設ける同スタジオでは、入会者の9割近くがダンス未経験ながら上達が早いことなどが口コミで広がり、開校のリクエストが多い地区に順次進出。開業から3年もたたないうちに4校を擁するダンススタジオへと成長した。

 「RUDO GALLERY」と名付けられた発表会は、今回で3回目となる。今年は人と人がつながる「LINKS」がテーマ。吉村さんは「現代はインターネットやSNSで容易につながる時代。だからこそ会場にわざわざ足を運んでくれた人たちと、本当の意味での時間と空間を共有し、さらに未来へとつないでもらいたい」と笑顔を見せる。

 昼の部は12時45分開場、13時30分開演、夜の部は17時30分開場、18時15分開演。入場無料。

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