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長崎でミニチュア写真家・田中達也さんが作品展 九州では初開催

長崎でミニチュア写真家・田中達也さんが作品展 九州では初開催

《新パン線》© Tatsuya Tanaka

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 長崎歴史文化博物館(長崎市立山1)で3月21日、ミニチュア写真家・田中達也さんの作品展「MINIATURE LIFE展」が始まった。

田中達也さん

 田中さんは1981(昭和56)年、熊本生まれ。独自の視点で日常の物を切り取って別の物に見立てた写真「MINIATURE CALENDAR」がインターネットで話題になり、SNSのフォロワーが100万人を超える「見立て作家」。NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」(昨年4月~9月放送)のオープニングタイトルバックを担当した。

 九州初開催となる同展は、クロワッサンを雲に見立てた「クモワッサン」や唐辛子をボートに見立てた「辛さもレースもヒートアップ!」などのジオラマ作品、ミニチュア写真など約130点を10テーマにカテゴライズして展示する。多くの作品が撮影可能な参加型展覧会で、巨大ブロッコリーを木に見立てた作品を利用して、実際にミニチュアの世界に入り込んだような撮影も可能。同展の担当者は「ぜひインスタ映えを狙ってほしい」と呼び掛ける。

 開館時間は9時~18時(土・日・祝日は19時まで)。入場料は一般=1,000円、大学生・65歳以上=900円、中高生=600円、小学生以下無料。5月6日まで(4月16日は休館)。

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