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長崎の自然食レストランが「ながさきおせち」-鯨じゃがなどの伝統料理で構成

長崎の素材を使った正月料理や伝統料理が並ぶ「ながさきおせち」15品

長崎の素材を使った正月料理や伝統料理が並ぶ「ながさきおせち」15品

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 自然食レストラン「ティア」長崎銅座店(長崎市銅座町、TEL 095-828-2984)は、長崎の食材を使った昔ながらの郷土料理で構成する「ながさきおせち」の予約受け付けを始めた。

長崎の食材をつかった伝統料理15品が入った「ながさきおせち」をどうぞ。ティア銅座店の久保山さん

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 「ながさきおせち」には長崎の正月に欠かせないクジラを使った「鯨じゃが」、食パンの間にエビのすり身などを挟んだ長崎の伝統料理「ハトシ」、モチモチの歯応えの「レンコンボールの甘辛煮」「ブリの照り焼き」「芋きんとん」など約15種類の料理を桐箱に入れる。野菜はすべて有機・無農薬の野菜を使う。

 同店は、これまで出店しているホテルの宿泊客用におせち料理を提供してきたが、今年初めて一般向けにおせち料理を販売する。スローフードな食材を提供する長崎では人気の自然食レストランであることから、おせち料理を望む声が多かったという。

 二段おせち(約15品目)の価格は1万8,000円。一段おせちは9品目で3,000円(うち正月特別料理4品)、4,000円(同5品)、5,000円(同6品)。野菜だけのおせち、卵や乳製品アレルギーに対応したおせち料理も5,000円で販売する。予約受け付けは12月20日まで。

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