フォトフラッシュ

石灰と水、土をセメント代わりにして石を積み重ねて築いた「ド・ロ壁」

長崎市外海にある出津・大野集落で明治期に住民の生活向上に尽力したフランス人宣教師マルク・マリ・ド・ロ神父の遺構「大平作業所跡」の保存修理が完了し、10月27日〜29日、「ド・ロさまと歩くミュージアム」のオープニングイベントが行われる。