霞ヶ関キャピタルグループのFHG hotels 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:緒方秀和、以下「FHG」)は、本格フィンランドサウナを備え、グループステイも叶うホテル「FAV LUX 長崎」で、株式会社TENTIALが展開する「BAKUNE」シリーズを導入いたします。
BAKUNEのリカバリーウェアおよび掛け布団を恒常的に備え、サウナ体験と組み合わせることで、"睡眠の質"に着目した新たなウェルネスステイを提案します。

FAV LUXでは2026年3月より、全国4棟のスイートルームにBAKUNEシリーズを導入し、サウナと睡眠を組み合わせた"リカバリー(回復)"を軸とする滞在価値を提供してまいりました。今回、FAV LUX 長崎ではその対象をプレミアムツイン・クイーンツインシャワールームの13室へ導入しトータル16室に拡大。より多くのお客様に、期間限定ではない恒常的なウェルネスステイをお届けします。
FAV LUX 長崎は、セルフロウリュが可能な本格フィンランドサウナを備え、宿泊者は無料でご利用いただけます。サウナで身体を温めた後、客室でBAKUNEを着用して眠る、温めから休息までを一続きの体験としてデザインすることで、滞在中の睡眠環境を整え、心身をととのえる時間をご提供します。
■ 導入内容
・BAKUNE 掛け布団 オールシーズン
・BAKUNE Dry Men’s ネイビー(M / L)ルームウェア(上下)
■ 導入客室

プレミアムツイン
クイーンツインシャワールーム
■ FAV LUX 長崎施設概要
・施設名:FAV LUX 長崎
・所在地:〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町3-10
・アクセス:路面電車(長崎電気軌道)「大浦天主堂」駅より徒歩2分
JR長崎駅より車で8分
・客室数:全52室
・チェックイン/チェックアウト:15:00~22:00/10:00
・駐車場:12台(先着順・予約不可、2,000円/泊)
・URL:https://fav-hotels.com/hotels/lux/nagasaki/
■株式会社TENTIALについて
株式会社TENTIALは、「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、誰もが自分らしく挑戦し、ポテンシャルを発揮できる社会の実現を目指しています。
人のポテンシャルは能力を有することに加えて、コンディションが整っていることが重要だと考えています。しかし、コンディションを整えることは、まだ特別なことと捉えられがちです。
そのため運営するコンディショニングブランド『TENTIAL』では24時間あらゆる生活シーンをコンディショニング視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを"日常の当たり前"にしていきます。
WEB:https://tential.jp/
??FHG hotels 株式会社について
FHG hotels 株式会社は、クリエイティブ、テクノロジー、金融をシームレスにつなぎ、時代にフィットする新たな「あそび」と「ホスピタリティ」を創造することを目指すホスピタリティ・イノベーション・カンパニーです。
グループステイもできるホテル「fav」をはじめ、上位ブランドである「FAV LUX」、新しいラグジュアリーを定義するハイエンドホテル「seven x seven」、seven x sevenの姉妹ブランド「edit x seven」、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」など全国で22施設を有し、2028年末までには、さらに約30施設以上の開業を予定しています。
WEB:https://favhospitalitygroup.com/
■FHG HOTELS BRANDS

・fav / FAV LUX
「fav」(ファブ)は、「旅の豊かさを再定義する」ことをブランドミッションとし、従来の宿泊施設の常識にとらわれない豊かな宿泊体験を提供することを目的としたホテルです。「stay together, play together / みんないれば、もっと楽しい。」をタグラインに、食事とサウナ体験を軸に、より充実した滞在機能を備えた上位ラインの「FAV LUX」(ファブラックス)を立ち上げました。26年7月には新たに宮崎にもオープンし、グループステイも叶うホテルとしての進化を続けています。
・seven x seven
「seven x seven」(セブンバイセブン)は、グループ向けホテル「fav」のスタイルを継承しながら、ハイエンドラインとして誕生しました。福岡市・糸島エリアの開業を皮切りに全国に展開予定。これまで地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「fav」に対し、 「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、常に変わりゆく 「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。その土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト一人一人の楽しみ方を尊重します。
・edit x seven
「edit x seven」(エディット バイ セブン)は、「seven x seven」の世界観を新たなかたちで表現したホテルです。洗練と快適性を追求するスピリットを受け継ぎながら、「edit」の視点でその本質を丁寧に編集。自由さや自発性、そして“自分らしい人生を楽しむこと”にフォーカスし、より軽やかに、より自在に旅を愉しむためにデザインされています。自分らしく過ごすことを大切にした、自由で心地よい滞在を叶えるホテルです。
・BASE LAYER HOTEL
BASE LAYER HOTELでは、ベースレイヤー(=アウトドア用の基礎的機能ウェア)という言葉が示すように「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するために必要な基本的機能をすべて備えます。「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」を提案する、カルチャー感度の高いビジネスパーソンのためのビジネスホテルです。