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長崎の炭火焼き鳥店がオープン10周年 もみじ豚とばってん鶏で地産地消 

冨永康裕さん

冨永康裕さん

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 長崎市目覚町の焼き鳥店「炭火焼鳥 龍」が3月10日、オープン10周年を迎えた。

炭火調理中の焼き鳥

 2008年3月10日にオープンした同店。2001年までの10年間、長崎市興善町で京風串揚げ店を経営していた店主の富永康裕さんは「元串揚げ屋なので串揚げも人気がある。炭火焼きは、長崎のもみじ豚、ばってん鶏を使うなど地産地消にこだわっている。アットホームで居心地がいい店を目指している」と話す。

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 座席はカウンター7席と4人掛けテーブル2卓、12人まで座れる座敷を用意。冨永さんによると、串揚げ店当時の人気メニュー「アイスクリームのフライ」をコースメニューのデザートとして提供したところ、好評を得ているという。

 富永さんは「多くのお客さまに支えられて10周年を迎えられた。この仕事は自分の天職だと思う。死ぬまで焼き場(調理場)に立ちたい」と意欲を見せる。

 営業時間は17時30分~24時。