プレスリリース

十八親和銀行、合併5周年記念オリジナル漫画『ちゃんぽんチャンポン』を発刊

リリース発行企業:株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

情報提供:



株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役社長 五島 久)のグループ行である、株式会社十八親和銀行(取締役頭取 山川信彦)は、合併5周年記念事業の一環として、オリジナル漫画『ちゃんぽんチャンポン』を制作・発刊しました。
本作品は、長崎を代表する食文化である「ちゃんぽん」をテーマに、県内各地の人や歴史、地域に根付く文化を描いたオリジナルストーリーです。
脚本はNetflix『サンクチュアリ -聖域-』原案・脚本などで知られる長崎県出身の脚本家・金沢知樹氏、作画は長崎県出身のイラストレーターまつもとりょうた氏が担当しました。
長崎県民の皆さまには地域の魅力を改めて発見していただくきっかけとして、県外の皆さまには長崎への関心を深める入口として、多くの方に手に取っていただきたいと考えています。



あらすじ



入院中の祖母が口にした「あの、ちゃんぽんが食べたか」という一言。
主人公の本彦(ぽんちゃん)は、その味を探すため、日本初の職業写真家・上野彦馬とともに時空を超える旅へ出ます。
長崎市、小浜、平戸、佐世保など県内各地を巡りながら、それぞれの土地に根付くちゃんぽん文化や歴史、人々の想いに触れていくぽんちゃん。
果たしてぽんちゃんはおばあちゃんの思い出の味を見つけることはできるのでしょうか…?



制作背景

2025年10月、十八親和銀行は合併から5周年を迎えました。
当行は地域金融機関として、お客さまや地域社会とともに歩み続けてきました。その節目にあたり、長崎が持つ魅力を改めて発信したいとの思いから、本作品の制作を企画しました。
作品のテーマに選んだのは、長崎を代表するソウルフードである「ちゃんぽん」です。
漫画では、主人公の少年が時空を超えながら長崎県内各地を巡り、多様なちゃんぽん文化と出会います。物語を通じて、長崎の歴史や食文化、人々の想い、事業承継や地域活性化といった現代的なテーマにも触れています。


四海樓編(P31)



ちゃんぽんクライシス(P44)



小浜編(P51)



リンカ゛ーハット編(P124)



脚本・金沢知樹氏コメント


長崎には素晴らしい景色や食文化がありますが、一番の魅力は“人”だと思っています。
今回の作品では、ちゃんぽんを入り口に、長崎で暮らす人々の想いや地域の魅力を描きました。
この漫画を読んだ方が「長崎に行ってみたい」「ちゃんぽんを食べてみたい」と思ってくだされば、とてもうれしく思います。



十八親和銀行 取締役頭取 山川 信彦 コメント


長崎には、全国に誇ることのできる歴史や文化、人の魅力があります。
本作品は、長崎県民の皆さまに地域の魅力を再発見していただくとともに、県外の皆さまには長崎への興味や関心を持っていただくきっかけになればとの思いで制作しました。
これからも十八親和銀行は「ながさきを“もっと”元気に~ゆたかさ共創銀行~」の実現に向け、地域の価値発信に取り組んでまいります。




本日の発刊記者会見の写真。左から、株式会社四海楼 代表取締役社長 陳優継 氏、作画 まつもとりょうた氏、株式会社十八親和銀行 取締役頭取 山川信彦、脚本 金沢知樹 氏、学校法人鶴鳴学園 理事長 橋本剛史 氏

漫画概要

・タイトル:ちゃんぽんチャンポン
・発刊日:2026年6月30日
・仕様:A5サイズ、158ページ

ふくおかフィナンシャルグループについて

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2007年設立の、九州全域にネットワークを構築する広域展開型の地域金融グループです。九州を地盤にそれぞれ長い歴史を持つ福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の4つの地方銀行とデジタルバンクのみんなの銀行を中心に、証券会社、カード会社、コンサルティング会社など幅広い機能を有するグループ体制を展開しています。

■会社名  :株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
■本社所在地:〒810-8693 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
■代表者  :取締役社長 五島 久

株式会社十八親和銀行について

■会社名  :株式会社十八親和銀行
■本社所在地:長崎県長崎市銅座町1番11号
■代表者  :取締役頭取 山川 信彦

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