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長崎駅前商店街ではしご酒イベント-商店街組合60周年記念で

受付会場でえきサイド祭チケットを購入する人々

受付会場でえきサイド祭チケットを購入する人々

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 長崎駅前商店街(長崎市大黒町)で2月1日・2日、えきサイド祭が開催されている。受付会場となっているホテルクオーレ(大黒町)前は、振る舞い酒やつまみなども配布され、飲み回る前から盛り上がる参加者の声が響いている。

推奨店のひとつプリマヴェーラで二胡の演奏を聞く参加者ら

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 長崎駅前商店街共同組合創立60周年を記念した同イベント。同組合加盟の飲食店、カラオケ店、スナックなど協賛店23店のうち3店を特別価格で巡ることができ、3店舗のスタンプをチケットに押してもらうと、電動バイクなどが当たる抽選会にも参加できる。ホテルクオーレロビーなどでは二胡の生演奏もあり、各店は工夫を凝らしたイベント用の特別メニューを用意し参加者を迎えている。

 同組合の理事長、前田敏博さんは「商店街を利用していただいている取引先やお客さんに感謝してエキサイトしてもらいたいと思い企画した。皆さんに十分に楽しんでもらい駅前商店街のさらなる活性化につなげたい」と話す。長崎県庁が駅前近くの旧長崎魚市跡に新築移転することが2月1日に正式発表されたことにも触れ、「県庁の着工に早く取りかかれるよう望んでいる」とも。

開催時間は17時~22時。当日券は3,000円。

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