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長崎市南部7地区軽スポーツ大会 初回の競技種目はモルックに

参加を呼びかける深堀さん

参加を呼びかける深堀さん

 「南部7地区軽スポーツ大会2026」が6月28日、えがわ運動公園グラウンド(長崎市末石町)で開催される。

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 長崎市南部7地区(野母崎、三和、香焼、深堀、土井首、高島、伊王島)を盛り上げるため音楽イベント「七歌祭(ナナフェス)」や「長崎市南部7地区対抗のど自慢大会」を開催している南部地域活性化実行委員会が主催する同イベント。4月に7地区の各イベントの実行委員会を取りまとめる同委員会が発足。「地域のつながりや交流を深め、地域を盛り上げるイベントができれば」と開催を決めた。

 フィンランド発祥の軽スポーツ「モルック」を競技種目に初開催する同イベント。モルックは木製のモルック棒を1から12までの数字が記された木製のスキットルに目がけて投げる競技。倒れたスキットルが1本のときは記された数字、複数本が倒れたときは倒れた本数が得点となり、先に50点ちょうどになったチームが勝ちとなる。老若男女問わず誰でも手軽に楽しめるのが特徴で、野母崎エリアでは2024年12月に初の大会を開催。野母崎小中一貫「青潮学園」(野母町)で地域クラブが発足するなど盛り上がりを見せている。

 当日はチームに長崎市南部エリア在住または親戚や仕事など関わりのある人を含む3人1組(補欠2人まで)先着70組で競う。

 同委員会の深堀陽水さんは「ルールが簡単で、子どもから大人まで楽しめるのがモルックの魅力。気軽に参加してもらえれば」と呼びかける。

 開催時間は10時~15時。参加無料。雨天時は南部市民センター(末石町)で開催する。応募は6月21日まで、ウェブサイトで受け付ける。

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